​これまでの仕事

慧日寺薬師如来
研究室のまなざし
雪蹊寺毘沙門天像
摩訶耶寺仁王像
鋸の目立て講習(陸前高田)
東大寺執金剛神復元彩色
截金の道具
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​毎年制作中

保存彫刻は​小さな研究室ですが、いろいろな人がいて、いろいろなことをやっています。その一部を少しだけご覧ください。

2015-2018

慧日寺は徳一菩薩によって創建され、かつて壮大な伽藍を誇る大寺院でした。時代とともに衰微してしまいましたが、国の史跡に指定され、平成に入り磐梯町によって金堂・中門が復元されました。金堂内に安置する薬師如来坐像復元プロジェクトの記録です。

2012

「湛慶作雪蹊寺毘沙門天立像の制作工程に関する研究―神将形像における運慶様の継承と変容―」(2012年度博士後期課程中村志野)にともない制作したものです。

脚まわりに、割脚をスムーズに行うための工夫がみられます。

2014

摩訶耶寺は静岡県の浜名湖近くに立つ古刹です。その庫裡には、風化しバラバラになってしまった古い仁王像が保管されていました。その部材を3D計測してCG上で組み上げ、当初の彩色まで再現した映像です。

2014

津波で大きな被害を受けた陸前高田市。のこぎりの目立ての極意を学ぶため「木こり」の佐藤直志さんを訪ねました。

2014

東京藝大・東京理科大の合同チームを結成し、彫刻技法・美術史・科学分析・3Dを専門とするメンバーで奈良時代の執金剛神像の姿をCGで再現した映像です。

2019

あまり研究の進んでいない中国の截金を調査するため、特別チームを結成して中国各地を巡りました。その一部をご紹介します。

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